アーカイブ:2018年6月

【Babyクラス・Toddlerクラス】入会キャンペーン実施中

キャンペーン実施しています。ぜひ体験レッスンにお越しください!
スライド1

Summer School 2018 申込受付スタート!

2018年度サマースクールの申込の受付を開始しました。

“Travel Around The World! (世界を旅してみよう!) ~ PART3″
世界地図を広げて、いろんな国へ行ってみよう!
海の向こうにはどんな国があるのかな、暑い国、寒い国、動物の多く住む国、先生の出身の国など多くの国へ旅する予定です!

どんな挨拶の方法がある?どんな食べ物や文化がある?
水遊びやクッキング、アートやクラフトなどのアクティビティを通じながら、楽しくいろいろな国について学んでみましょう!

1週間ごとにテーマが変わります。英語をしっかり学びながら楽しい夏の思い出を作りましょう!

事務所にて申込書をお配りしています。たくさんのおともだちのご参加をお待ちしています!

チラシ2018 - HP 表 チラシ2018 - HP 裏

板橋区・練馬区のインターナショナルスクール
マルベリーインターナショナルスクール

【アドバンスクラス】実験の時間

アドバンスクラスでは毎週実験の時間を設けています!みんなの大好きなScience Classです。今回は温水と冷水を使った実験を行いました。実験の目的は水の温度によって、水の密度が変わるということを証明することです。まずは水を使った、楽しいリレーから始まります。コップに水を入れ、その上にプラスティックのフィルムを載せ、ひっくり返すとあら不思議。水がこぼれることなく、逆さのままコップを移動できます。逆さのコップを上手に運び、バケツに水を移していきます。チームごとにリレーを行い、どちらのチームがよりたくさんの水を移動できたのか、競争しました。年長・年中さんの子は年少さんの子をサポートし、協力しながらのゲームになりました。
We did the Hot and Cold-Water Experiment which aims to give the students a basic understanding of how temperature affects the density of water. In order to do the experiment, we need to put one cup on top of another to see if the water would mix or not, so we practiced walking with a cup of water upside down and a plastic film to avoid the water from spilling. We did a team game where they had to transfer the water from one bucket to another using a cup that is upside down. Both teams are very competitive, but they also showed sportsmanship and camaraderie as students help classmates even though they are in the opposing team.
写真 2018-05-11 13 06 33
写真 2018-05-11 13 06 35 写真 2018-05-11 13 10 09 写真 2018-05-11 13 11 58 写真 2018-05-11 13 12 32 写真 2018-05-11 13 13 40 写真 2018-05-11 13 14 06 写真 2018-05-11 13 16 55

子供たちはこのゲームを通して、水に興味津々となり、早速本題の実験を行うことに。まずは、ペアをつくり、それぞれコップに入った温水と冷水をもらい、色を付けていきます。温水は赤、冷水は青で色付けをします。その後、温水と冷水を混ぜ、どうなるか観察をします。ゲームの時と同じ要領で、どちらかのコップをフィルムで逆さにし、もう一つのコップの上にのせ、そっとフィルムを外します。さあ、どうなったと思いますか?冷水を上にのせたペアの場合、水がきれいに混ざり、紫色になりました。温水を上にのせたペアの場合、青と赤の水は混ざることなく、二色のままでした。水は温かくなるほど分子が拡大し、軽くなり、冷たくなるほど分子が圧縮し、重くなります。この結果を踏まえて、最後に体を使って、この分子の変化を表すゲームをしました。生徒が、HOTと言えば、子供たちはお互いから離れ、COLDと言えば、子供たちは集まってくっつきます。ゲームの途中には、子供の一人がWARMという提案をしました。WARMの場合どうすれば良いのか。子供たちはお互い相談をして、適度な距離をもって集まればよいということになりました。このように、子供たちが主体となり、自ら考えることを促し、興味を持って取り組める実験のクラスを私たちは大事にし、子供たちも毎週楽しみにしている時間です。
We then proceed to do the actual experiment, dyeing warm water red and cold-water blue. The students are divided into 5 pairs – some pairs put cold water on top of the warm water and some did the other way around. When the cold water was on top, the waters mixed turning the water purple. When the warm water was on top, it stayed on the surface keeping red and blue apart. Water is lighter as it gets hotter since the molecules expand, while it gets heavier as it gets colder because the molecules compress together. We then played a game applying the conclusion that we’ve drawn. A student would say hot or cold then the others would move far from each other or gather together mimicking how water molecules would react. As the game went on, they started adding “warm” as a condition which they discussed among themselves that it’s not cold but neither is it too hot, so they gathered together but kept space in between them.
写真 2018-05-11 13 22 15 写真 2018-05-11 13 22 54 写真 2018-05-11 13 29 21 写真 2018-05-11 13 31 44

 

板橋区・練馬区のインターナショナルプリスクール
マルベリーインターナショナルスクール

pagetop